作家aicoが紡ぐ、オリジナルの日々の詩。

大丈夫、みんな幸せになるために生きている



ときどきね、どうしても
辛いことって訪れちゃうよね

そういうときは、ついつい
マイナス思考になってしまうけれど

神様は人に
乗り越えられる試練しか与えないって
よく言うでしょ?

過去の自分を思い出してみて

きっと、あの時はすごく辛くても
今となっては笑い話だったり
どうでもいいことに
なっていたりしないかなぁ


そうやってね、いつか必ず
今のあなたを乗り越えられる日がくるから

大丈夫

みんな幸せになるために
生きているんだよ

前を見失いそうになるとき



目の前の小さな落ち込みに
だまされないで。

あなたの目的はなに?
しあわせになることでしょ?

今までもずっと一生懸命頑張ってきたのに
こんなところで自分で手放してどーするの!!


まだまだよ。
これからますますあなたの日々が
創られ、彩られていくの。


人生がはじまっていくの。


目の前にあることも
360度いろんな角度から見てみたら
必ず解決方法や、答えがあるから。


頑張らなくていいから
視点を変えて乗り越えようっ!

試練

今が絶対なんてことない。

これからにも
絶対なんてことはどこにもない。


必ず変えていける。
自分自身のちからで。


それが、今、
未来のあなたから課せられた
あなた自身の試練、というもの。

じぶんらしく

のんべんだらり
自分の楽ばかり、追いかけて生きていた。

隣にある大木にいつも寄りかかって
水をくれー
肥料をくれー
お日さまをくれー

いつも望むことばかりしていた。


ある日、大木がもっと光を求めて別の場所へ行きたいと言った。

ボクは気づいた。
大木がいないと、何もできない自分に。

大木は光を求めて移動したんじゃない。
そう気づいた時はじめて
寄りかかられてばかりの大木の苦しさを知った。

ごめんよー
ごめんよー

ボクはいつの間にか
自分らしく生きるボクを失ったことに
心のどこかで気づいていたけれど
ボクは見たくなかったんだ。

ボクがボクらしくあろうとすると
大木はボクはひとりでも大丈夫だ、と
どこかへ行ってしまうんじゃないかと
不安だったんだ。


だけど、ボクは大木のチカラになりたいと思って
ここに植わったはずだ。

大木は、ボクに寄りかかられることばかりを
望んではいないはずだ。


ボクはボクらしく
大木と支え合うお花でありたい。

戻ろう。ボクらしくあった頃のボクに。

そして、大木の心からの笑顔をまたたくさん見るんだ。

希望

キミとの希望はなんだろか。
キミとの未来はなんだろか。

ボクはなにをどうすればいいんだろか。

キミはなにをどう望んでいるのだろか。

ときどき、なにもかもがわからなくなって
とらえ方も、考え方も忘れてしまう。
考えたくない、ということもあるのかもしれない。

だけど、ボクはキミを信じる。
キミと出会えたボクを信じる。

いつの日か。きっと、このもやもやが解ける日がくる。

ボクはキミとの未来を信じる。
キミと出会えたボクの未来を信じる。

前。

まねをすることしか、できない今。

それでも、はじめられるならば
今はそれでいいじゃないか。

カベ。

こわいけど、つづける。
不安だから、つづける。

かべなんてものは、いつもそんなもん。

けっこん。

けっこんは、したいからするのではなく
できるから、するものだ。

27歳病

2012.4.8

「人生にリミットなんてない。」

ほんとうは、そのはずなんだけど。
ときどき、リミットとやらを考えてしまう。

それは、わたしが女だからなのか。
それとも、世の中が生んだアラサーって言葉のせいなのか。

ときどき、自分がなにをしていたいのk
これからどう生きていきたいのか
迷うことがある。

しかし、わたしはそれを27歳病と名付けた。


人生の先輩いわく
「誰しも、通る道」とやらのようだ。

みんな、そんなもんのようだ。

がんばろう。

さぁ、未来へ。

2011.6.22

ときどき、ひとりで頑張ってる気になって
しあわせそうな人をみると
思わず背ぇくらべしてみたくなる。

「ちっちゃ」自分の小ささに勝手に不安になったり
どうせ、わたしなんてと思ってしまうこともある。


でも、わたしの想いはちゃんとココにあるでしょ。
今はいいのよ、それだけで、十分なのよ。


間違った方向に進みそうになったら
現実がそうじゃない方向に必ず導いてくれる。

いつだって

今までだって、ずっとそうだったじゃないか。


あたしは生きたい道がある。


想いを信じて、自分を信じて、たんと進もう。さぁ、未来へ。

地図。

2011.4.5

思ったり、書いたり、創ったり・・・

そんなことを繰り返している間に
あっという間に、また1年が過ぎていた。

今年こそ。もっと’なりたい自分’ってヤツがいる。

大きなチカラになってくれそうなヒトがいる。
目標としているコトがある。

これから続いてほしい歩んでいきたい
自分の夢の地図を最近、わたしはずっと
書き続けている。

叶ったらいいな、よりも
たくさん笑っていれたら、それが何よりなんだけども。



すすむこと。

2010.1.30

自分の人生にとって
必要なものがようやく見えてきた。

それでも、まだまだうまく手の中につかめない。

ゆっくり、一歩ずつ、がんばっていくんよ。
自分の人生やけんね。



キミのチカラに

2010.11.20

ひとりで抱え込まずに頼ってよ。

ひとしきり、一緒に笑ったら
そのうち元気になってると思うで。ほんまやで

すき。

2010.10.14

大切にしたい人の笑顔は
わたしを癒してくれて
優しい気持ちにさせてくれる。

わたしは笑顔もその人のことも、だいすきだ。


深呼吸

2010.09.12

ときどき、すべてをリセットして考えてみる。

いままでのことは、ほんとうにこれでよかったか。
これからのことは、ほんとうにこれでよいのかと。

伝わりにくい想い

2010.09.08

ほんとうは、あたしのいない場所になんて
行かないでと思ってんだけど。

すてきな仲間の中で笑うあなたも
あたしが好きなあなたの一部分だから。

伝わりにくい、これも愛情のひとつだと思ってほしい。

あたりまえ

2010.09.08

いつもそうだけど
なんだか最近、また自分のことで
いっぱいになっててゴメンよ。

ひさしぶり、も会えば一瞬で消えてく言葉。

次に笑い合える日を楽しみにしてる。
だいすきよ。

すすもう

2010.08.12

迷ったときは、いつも
現実と向き合うこと

くるしい、かなしい、つらいだけかもしれない。

でも、必ず最善の道を見つけられる
あたしはいつもそう信じてる。

区切り

2010.07.01

仕事も夢も恋も
一度フラットな視線で
全てを均等に見渡してみた。

これから先の未来は
自分の手で持ちきれるくらいの
本当に必要だと思えるものだけを
持って歩きたい。

捨て去らなくてはならないものが多くて
あたしには、もう何もなくなっちゃうかもって
そう思ってたけど

足元は案外、キラキラしていた。

みんな、そんなもんやで

2010.06.26

失敗をこわがるがゆえに
ひとつひとつの選択に
こだわりが出てくる。

いっぱい想った
いっぱい考えた

だけど今のあたしには
ここまでしかできない。

「まっ、これでいっか」

そう思えると不思議と道がひらけていった。

なんにもない

2010.06.13

夢半ば、ときどき、ひとりぼっちな気がして

ときどき、ふと迷う

今のあたしにとって、この道は正しいのだろうかと。

わたしの覚悟

2010.05

大切にしたいからこそ、
自分がすべて変わりたいと思っていた

そんな風に思えたのは初めてだった
でも、なんだか変わっていくことの心地がよかった

でもそれは結局、自分を押し付けているだけで

これ以上、あたしに
出来ることはなにもないと知って

伝えたいことがどう伝わったのかわからない
聞きたいことはもう聞こうと思えなかった


はじめから、何が起きても
受け止める覚悟だけはあった

だから、いつまでも覚悟は貫かねばと思った

こんな風に大切に思えたのは
最初で最後だったかもしれない、と

今でもふと思うときがある。


今だから言えること

2010.04

でも、やってみて本当によかったと思ってる。

それはやってみたから、言えること。

時の訪れを、そっと…

2010.04.04

全速力でかけていくまいにち。

なにかとタイミングに助けられて生きている。
いろんなことがうまくつながっていってる。

わたしがいつの日か手に入れたいまいにちも

きっと、きっと。
そのうち、つながるはず。

わたしを支えるもの

2010.03.27

今週ちょっとだけ

前に進んでいく自信がなくなってしまった。


すぅーっと深呼吸。


ほら、もう、だいじょうぶ。


諦めない、そのキモチがあればこそ・・・

ありがとう

2010.03.20

ありがとう を伝えたい人がいる。


その人に出会えたからこそ

今のあたしがいる。

経った月日なんて関係ない。


今までも、これからも

出逢ったときからずっとずっとありがとう。

いっぽ

2010.01.31


よいものをみせたいとか

納得のいくものをみせたいとかこだわりだすと 

なかなかその いっぽを 踏み出すことができなくて。

なにからはじめてもいいから

とにかく おもうこと ひとつひとつ

カタチにしていこうと思った。


これは そのうちのひとつ。


思うようなペースで歩んでいくことは

なかなか むずかしい。


でも いっぽいっぽ あたしは歩きつづける。


届きたい場所に 手が届くまで・・・